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あらすじ

みなさんSEOという言葉を耳にしたことはありますでしょうか。

おそらく多くの方が、GoogleYahoo!などのサイトを使う際に、自分の調べたいものを検索ボックスに入力し、その検索結果に表示されたサイトを訪れるはずです。

この時に、大半の方は検索結果の一番上からクリックしていくと思います。

 

実はこの検索結果の上位に表示させるテクニックこそがSEO対策と呼ばれるものなのです。

 

検索結果の上位に表示させることは、クリック率を大幅に上げることと同じなので、多くのサイト運営者がこのSEO対策と言われるテクニックを実施しています。

 

今回はそんなSEO対策について初心者の方でも分かりすく解説していきたいと思います。

 

 

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SEOとは

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SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」となり、「検索エンジンにとって最も評価されるようなサイトを作ってあげましょう!」といったことが主な目的となります。

 

検索エンジンとは簡単に言ってしまえば検索ロボット(クローラー)のことで、インターネット上の様々なウェブサイトをクロール(巡回)してデータを収集し、データベース(データの倉庫)に格納する役割を担っているものです。

 

日本における検索エンジンには大きく分けて

  • Google
  • Yahoo!
  • Bing

の3つがあります。

 

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日本には3つの検索ロボットがあるわけです。(実際は2つ:理由は後述します。)

 

そして、それぞれの検索エンジンの日本における市場シェア率(使用率)は

  • Google (約70%)
  • Yahoo! (約 20%)
  • Bing (約 5%)

と言われています。

 

しかし、Yahoo!の検索エンジンGoogleの検索エンジンを使用していることから、Googleの70%とYahoo!の20%を足した約90%はGoogleの検索エンジンからできていることになります。

このことから、日本におけるSEO対策とはGoogleの検索エンジンに対しての対策をとることで、ほぼほぼ国内のSEO対策は網羅できることになるのです。

さらにbingに対しても対策をとることで、国内の約95%はカバーできるようになります。

 

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SEO対策:内部対策と外部対策

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具体的なSEO対策には

  • 外部対策
  • 内部対策

の2種類があります。

 

外部対策

外部対策とは基本的には外部から自サイトに対するリンクを貼ってもらうように対策することを指します。

 

被リンクをいかに多く貼ってもらうかで、Googleの評価が大きく変わってきます。

被リンクを貼ってもらうということは、Googleに信頼性のあるサイトと見なされやすく、SEO対策で非常に有利になってきます。

特に、すでに検索上位にいるサイトや運用歴の長いサイトにて自サイトのリンクを貼ってもらうと、すでにGoogleより信用され認められているウェブサイトからの招待状をもらうようなもので、自サイトも評価してもらいやすくなります。

 

内部対策

内部対策とは

  • キーワード選定
  • Meta data
  • 内部リンク
  • サイトスピード
  • コンテンツの質

などといった項目が、検索エンジンのアルゴリズムに正しく認識、評価されることを目指し、最終的には検索順位を上げることを目的とした対策です。

 

内部対策に関する詳しい情報はこちら

 

※WordpressやWIXといったCMS(Content Management System)ではこの内部対策がすでにされているため、昔ほど意識的に対策をする必要がなくなりました。

 

CMSについての記事はこちら

 

SNSにおけるSEO対策

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TwitterやFacebookといったSNS上でSEO対策を行いたいウェブページやウェブサイトを拡散したりシェアすることは、直接的なSEO対策というよりは間接的なSEO対策を行っていると言えます。

どのようなことかというと、SNS上に拡散したり、シェアしたからといって、検索エンジン(クローラー)がSNS上を直接巡回(クロール)し、webサイトまでたどり着く、といったことはないのです。

そもそもSNS上にGoogleの検索エンジンが現れることがないので、SNSからウェブサイトにリンクを貼ることは直接的なSEO対策とは言えないのです。

 

では「SNSで拡散することは意味ないのか?」と聞かれたら、「意味ありありです!」と声を大にして答えたいです。

それはなぜかというと、直接的なSEO対策としては意味がありませんが、間接的なSEO対策では効果が期待できるからです。

間接的なSEO対策とは、SNS上でウェブページやウェブサイトのリンクを貼ることで、そのSNSから多くの閲覧者が流れ込み、結果的にそのサイトやページの人気が高いと検索エンジンに認識され、その後の検索順位に影響する、といったことが可能になるのです。

 

このことからも、SNSはSEO対策において重要であると言えるでしょう。

 

SEO対策に必須ツール

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SEO対策には欠かせないツールがいくつかあります。

 

代表的なところでは

  • Google Search Console
  • Google Analytics

の2つです。

 

こちらの2つは、SEO対策では必ず必要になってきますので、ぜひダウンロードしておきましょう。

 

どちらも無料で利用できます。

 

Google Search Console

Google Search Consoleとは、検索エンジンに自身のウェブサイトやウェブページの存在を伝えるために必ず必要なツールです。

まずこれがなければ、検索結果に表示されません。

このGoogle Search Consoleには、どのような検索ワードで自サイトに訪れているかや検索結果からの自サイトへのクリック数、自サイトの検索順位といったことを分析する機能も備わっています。

 

 

Google Analytics

Google Analyticsとは、アクセス解析ツールのことで、一日にどのくらいの閲覧者がるのかやリアルタイムのサイト訪問者、どの年代の人が訪問しているのかなど、細い情報までも知ることができるツールです。

このGoogle Analyticsを使うことで、SEO対策の効果がでているのかどうかを調べることができます。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

SEO対策について少しは理解いただけたのではないでしょうか。

自サイトの検索順位を上げるにはこのSEO対策は必須になってきますので、検索順位をあげたい方はぜひご参考にしていただければと思います。

 

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