japan 日本
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あらすじ

筆者がイギリスに約3か月住んでみて、感じたことや気づいたことを書いていきたいと思います。

特にイギリスに住んでみて初めて分かった日本のいい部分を中心に紹介していきます。

 

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日本の時間の正確さ

 

正確

 

日本人の時間に対する正確さは、異常といえるくらい正確です。

 

体験談
イギリスでは、バスの時間はほとんど正確な時間には来ませんし、語学学校での先生もしょっちゅう遅刻をしてきます。

 

それでも、それに対して誰かがとがめるわけでもなく、文化全体がそこまで時間に厳格ではないのです。

 

しかし、日本ではバスや電車でも1分1秒と正確に運行します

もちろん渋滞や人身事故で遅れたりすることはありますが、そのような例外を除くとほぼ正確です。

このことは世界でも称賛されていて、日本のいい部分と言えるのではないでしょうか。

 

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日本の便利さ

 

コンビニ

 

なんといっても日本の便利さは世界でも群を抜いています。

まずはコンビニですが、ここまで色々そろっているお店が、都会や田舎に限らずどこにでもあるのは、世界でも日本だけです。

 

体験談
イギリスに住んでいた時は、近くにスーパーはありましたが、コンビニみたいにそこら中に点在していたわけではありませんでしたし、24時間やっているお店はほとんどありませんでした。

 

そのほかでは、移動手段である電車がイギリスと比べると便利だと感じました

日本の電車はすでに書いたように、時間に正確ですし、駅も割と点在しているので、お金さえあればどこにでも行けるような仕組みになっています。

 

イギリスにも電車はありましたが、どちらかといえばバスの利用の方が多く、本数も場所によっては少ないです。

それを考えると日本の交通の便はかなり便利といえるでしょう。

イギリスのホームレスの多さ

 

ホームレス

 

イギリスにきてまずびっくりしたのが、ホームレスの多さです

特にマンチェスターでは社会問題になっていたくらい、ホームレスが多かったです。

 

これは別記事イギリスのEU離脱に伴いよく耳にするBrexit(ブレグジット)とは何か?でも書きましたが、イギリスが移民を自国に受け入れることで人口が増加し、失業者や就職難が増え、イギリス政府の手が回らなくなっていることが、少なからずホームレス増加の原因の一つと考えられます。

 

それに比べ、日本でもホームレスはいますが、イギリスほど多くはないです。

これは、日本の社会保障が充実している証拠であると言えるのではないでしょうか。

 

道の清潔さ

 

渋谷

 

体験談
日本の道の清潔さは、筆者がイギリスに住んで一番感じたことで、新宿や渋谷など一部の地域を除けば、シンガポールと同じくらいきれいだと思います。

イギリスでは、公共のごみ箱が道のどこにでもおいてあって、自由にごみを捨てることができるようになっています。

それにも関わらず、ごみが道端にたくさん散乱していました。(涙)

それに対し日本は逆で、イギリスほど公共のごみ箱はありませんが、道はきれいです。

 

これは日本の国民性もかかわっていると思いますが、2018年のワールドカップでも、試合後にスタジアムのごみを拾うサポーターたちのことが世界で称賛されたように、日本人は古くからそのようなしきたりがあり、その性格が今のきれいな日本を作りあげたのでしょう。

 

まとめ

他国に住んだことで、日本のいろいろな良い部分や悪い部分も見えるようになりました。

良い部分に関しては、長年の積み重ねであったり、先祖代々と引き継がれてきた日本人の心というものが生み出した結果だと思うので、なかなか世界からしたら真似することはできない部分だと思います。

こういった部分はもっと世界に胸を張っていい部分ですしアピールすべき部分ではないでしょうか。

 

 

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