水(water)の音
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あらすじ

今まで、動物編人間編を書いてきましたが、今回は自然の音に関する擬音を紹介していきたいと思います。
 
さらにその中でも擬音表現の多い3つの項目

  • オノマトペー水の音編ー
  • オノマトペー風の音編ー
  • オノマトペー光を表す擬音編ー

に分けて書いていきたいと思います。

 

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オノマトペー水(water)の音編ー

 

水

 

日本語英語説明
ポタポタdrip水が落ちる音
ポタポタdribble水などが垂れる音
チョロチョロtrickle水がしたたり落ちる音
ピシャピシャsquish水がはねる音
パシャパシャ・パシャーンsplash水がはねる音
バシャッ・ザブンザブンsplosh水音をたてて進む表現
ザブザブswash水音をたてる表現
ピチャピチャ・ザブザブplash水音をたてる表現
パラパラdrizzle雨の音

 

水だけでもこれだけの表現方法があるんです!

 

「drip」なんかは、日本でもドリップコーヒーというくらいですので、よく使う表現ですね。

 

チェック!「splash」なんかもそうで、ディズニー・ランドのスプラッシュ・マウンテンなんかはまさに水を「パシャーン」と被りますよね。

 

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オノマトペー空気(air)の音編ー

 

空気

 

日本語英語説明
ヒュー・ピューwhiz, whizz風を切る音
ヒュッswish風を切る音
ビュー・ビュッzip物が飛ぶ音
ピーッ・ピューwhistle笛や風の音
ザワザワsob風の音
サラサラwhisperそよ風の音
フッwhiff風・煙などのひと吹きの音
プッ・フッpuff息などのひと吹きの音
ハーハーgasp息切れの音
シューッwhoosh, fwoosh空気や水などを出しながら動く音
ヒュー・ブンブン・ウィーンwhir扇風機やエンジンなどが発する音
シューッhissやかんなどが沸騰する音
ヒラヒラflutter花びらや旗が風によってはためく擬音表現
フワフワwaftもの・においなどを風がふわりと運ぶ擬音表現

 

チェック!英語で空気を表現する単語では、最初にwh-の文字がきたり、wの文字が含まれていたり、-shで終わったりすることが多いです。

 

「hiss」という単語は、別記事英語と日本語の擬音(オノマトペ)表現の違いー動物編ーでも書きました、蛇の鳴き声としての意味もあります。

 

オノマトペー光(light)の擬音表現編ー

 

光

 

日本語英語説明
チカチカblink光や星が明滅することを表す擬音表現
チラチラ・チカチカflicker光やテレビなどが明滅することを表す擬音表現
ピカピカsparkle閃光などを表す擬音表現
パッflash急な閃光などを表す擬音表現
キラキラ・ピカピカtwinkle星などが光っていることを表す擬音表現
キラキラglitter宝石や星などがキラキラ光っていることを表す擬音表現
キラキラglisten濡れているものが輝いていることを表す擬音表現
キラキラ・ピカピカglowランプやホタルなどが光ることを表す擬音表現
ピカピカ・ツヤツヤ・テカテカshiny磨くなどして光っていることを表す擬音表現

 

memo
「キラキラ」「ピカピカ」など、日本ではこの二つがよく使われますが、英語では状況によって単語が様々です。

例えば、川の水が「キラキラ」しているという表現は、「glitter」より「glisten」を使う方がより状況にあってます。

少しややこしいですね。

でもこの光を表す擬音表現は英語では割と頻繁に使いますので、意味だけでも知っとくと便利です。

 

まとめ

今回は自然の中にある擬音表現について書いていきましたがいかがだったでしょうか。

 

光の擬音表現に関しては、日本語では「ピカピカ」「キラキラ」でほとんど通じてしまいそうですが、英語では表現によって単語が違ってきますので、やはり擬音表現に関しては日本語の方がわかりやすい気がします。(笑)

 

 

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