留学
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あらすじ

結論からいいますと、日本の英語教育は特定の分野においては効果的ですが、実践力や会話力の視点から考えると無駄だと思います
 
これは自分の経験からも言えることで、日本の英語教育だけで英語が話せるようになるのであれば、まず英会話スクールはこんなにも日本に浸透してませんでしょうし、スピードラーニングのような英語教材も生まれなかったでしょう。

 

「実践的な英語や会話としての英語が出来るようになりたい!」と思うのであれば、間違いなく留学に行くことが一番いいと筆者は考えます。

今回はそんな留学に行くべき理由現状の日本の英語教育がどのようなものなのかなどについてもご紹介していきたいと思います。

 

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日本の英語教育

 

授業

 

日本の英語教育の歴史

 

現在では日本の英語教育はアメリカ英語が主流ですが、戦前の日本ではイギリス英語が主流でした。

戦後日本はアメリカの影響を多く受けたため、戦後からアメリカ英語が浸透するようになりました。

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いに関する記事はこちら

 

memo
元々は一般的に中学校と高校の6年間、そして大学と、英語教育がされていましたが、2011年からは小学校5,6年生でも英語の授業が必修科目となり、徐々に日本の英語教育に対する見直しがされてきてはいます。

 

現状の日本の英語教育

 

現状の日本の英語教育は「受験英語」と呼ばれる、受験のための英語を中心に学校では教えています。

 

memo
受験英語とは、受験で必要になる英語スキルとして、リーディングやリスニングに重点を置いて学ぶ英語のことです。

 

特に日本の英語教育では文法に力を入れていることが多く、スピーキングライティングの授業は圧倒的に少ないです。

それゆえ、日本人は英語が話せないと世界に言われてしまう原因だと筆者は考えています。

 

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日本の英語教育を他国と比較すると

 

EF(Education First)のホームページの世界最大英語力ランキングによると、以下のような結果が出ています。

 

1位 スウェーデン
2位 オランダ
3位 シンガポール
   :
30位 香港
31位 韓国
   :
47位 中国
   :
49位 日本

 

となっており、

チェック!日本は49位と世界に比べるとかなり遅れをとっているのが分かります。

 

またアジアでも香港韓国中国に次ぐ4番手とアジアの中でも最下位です。

 

*詳しくはリンク先を参照してください。

詳細:EFホームページ

 

留学を勧める理由

 

日本の英語教育を否定している訳ではありませんが、いくら文法やリスニングに力を入れて学んでも英語を話すことが出来なければ、相手に意思を伝える事が出来ません。

 

 たとえば、ビジネスの場面でいくら文法やリスニングができても自分の意志を伝えることが出来なければ話になりませんよね?

 

日本語でも同じように、いくら日本語の文法を学んでも話せるようになるわけではないのです。

そこで、満遍なく英語力を上げる一番良い方法が留学だと筆者は考えています。

 

その一番の理由として、チェック!留学では実践的な会話を直接学ぶことが出来るからです。

特に英語圏では英語しか話せない方が大半ですし、自分の母国語を話す機会が圧倒的に減るため、自然と英語で話そうと努力するようになります。

 

筆者の場合はイギリスに留学しましたが、英語圏はイギリスだけではありません。

他の英語圏の国をざっと挙げてみると、

 

英語圏

  • フィリピン
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • アメリカ
  • カナダ

と選択肢はたくさんあります。

自分が興味のある国に行くことで、より英語を吸収しやすくなるでしょう。

 

イギリス留学に関しての記事はこちら

 

留学以外の方法

 

授業

 

一番のおすすめは留学ですが、お金がかかるからいけない方や、海外で生活していくことが不安な方は以下の方法でも英語での会話力をあげることは可能です。

 

  • 英会話スクール
  • オンライン英会話
  • 語学学校

 

しかし、いずれも日本国内ですのでどうしても日本語を見る機会が多く、英語だけに集中できる環境ではないため、留学に比べると圧倒的に学習スピードが劣ってしまうことは否めません。

 

まとめ

筆者もイギリスに留学したことで、日本の英語教育がいかに偏ったものなのかを痛感させられました。

ですので、実践的な英語が出来るようになるには、留学が一番良い方法だと思います。

今まさに英語を学ぼうか迷っている学生の方や社会人の方はぜひ留学に行くことを強く勧めたいと思います!

 

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