dumbo ティム・バートン監督 ダンボ
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*ネタバレ注意

あらすじ

いままでのディズニー映画でも、いくつか実写化された映画はあります。

たとえば、

  • 「美女と野獣」
  • 「シンデレラ」
  • 「ジャングルブック」

などです。

いずれも面白い作品なので、今後の実写版が楽しみでなりません。

今年はついにあの

  • 「ライオン・キング」
  • 「アラジン」

が実写化されるとのこと。

それに先だって、不朽の名作「ダンボ」の実写版も公開されるとのことで、いてもたってもいられず見に行くことにしました。
 

 

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内容

あるサーカス団の団長であるマックスが母親象のジャンボを購入し、そのジャンボから生まれたのがダンボという子象です。

そのダンボというのが、普通の像とは違い、耳が大きく、空を飛ぶことが出来る象でした。

その事実を聞きつけたマイケル・キートン扮するV.A.ヴァンデヴァーは、ダンボを自分のドリームランドに所属させ、ショーに出させるよう仕向けましたが、残念ながらショーは失敗に終わってしまい、ドリームランドは火の海となってしまいました。

そして、ダンボはめでたく悪の手から逃れられ、母親象のジャンボとともに自然に帰る事ができるようになるのです。

 

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ティム・バートン監督

ティム・バートン監督といえば、

  • 「バットマン」シリーズ
  • 「チャーリーとチョコレート工場」
  • 「アリス・イン・ワンダーランド」

などといった、数々の大ヒット映画を作り出してきた監督です。

memo
独特な世界観をもった映画が多いのが特徴で、「ナイト・ビフォア・クリスマス」などに代表されるように、どこか暗く不気味な雰囲気をもっているが、コメディチックな部分もある、といったような描き方の作品が多いです。

今回の「ダンボ」はそんなティム・バートン監督の世界観がふんだんに出ている作品のように思いました。

チェック!例えば、ドリームランドへのセレモニーのシーンやサーカスのショーのシーンなんかは、まさにティム・バートンの世界観そのものでしょう。

 

キャスト

Colin Farrell(コリン・ファレル)/役名:Holt Farrier(ホルト・ファリア)

映画「Fantastic Beast(ファンタスティック・ビースト)」「Miami Vice(マイアミ・バイス)」で人気を博した俳優Colin Farrell(コリン・ファレル)が今回演じるのは、戦争によって片腕をなくしてしまった、二人の子どもの父親役です。

Michael Keaton(マイケル・キートン)/役名:V.A. Vandevere(V.A.ヴァンデヴァー)

今回のヴィラン(悪役)です。

Michael Keaton(マイケル・キートン)は「Spider-Man: Homecoming(スパイダーマン:ホームカミング)」でも悪役を演じていましたが、やはり悪役が似合います。

Eva Green(エヴァ・グリーン)/役名:Colette Marchant(コレット・マーチャント)

フランスの出身で、ボンドガールを演じたこともある女優さんです。

今回の映画のヒロイン役と言って良いでしょう。

Danny Devito(ダニー・デヴィート)/役名:Max Medici(マックス・メディチ)

現74歳のベテラン俳優、Danny Devito(ダニー・デヴィート)。

ティム・バートン監督とは「バットマン・リターンズ」「ビッグ・フィッシュ」で共演しており、今作で3作目になります。

役はサーカス団の団長で、はまり役といえるくらいはまってました。

 

原作

チェック!ダンボの原作は、1941年に公開されたアニメです。

原作と映画の大きな違いとしては、ティモシーというネズミがいなかったことでしょうか。

ティモシーとは、ダンボの親友でアニメでは重要なキャラクターです。

また、実写版ではダンボは母親象のジャンボから生まれましたが、アニメではコウノトリが子象を運んできたことになってます

 

 

まとめ

アニメはアニメで味があって面白いですが、やはり実写化されるとリアリティが出て、映画に入り込みやすいです。

ぜひ、ディズニーの実写版映画が好きな方、もしくはダンボ自体が好きな方は映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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