pokemon 実写版ポケモンの映画「名探偵ピカチュウ」
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*ネタバレ注意

あらすじ

日本では世界最速公開され、その次の週ではアメリカで公開されました。

雑談子供の頃、ゲームボーイの時からポケモンをやってた世代からしたらポケモンが実写化されるなんて夢のような話でかなり舞い上がりました。

この映画を見ないわけにはいかないと劇場に足を運び、ついにポケモンの実写版を見ることができました。

今回はその念願だった、ポケモン初の実写版映画「名探偵ピカチュウ」について詳しく書いていこうと思います。
 

 

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キャスト

Ryan Reynolds(ライアン・レイノルズ)/役名: Pikachu(ピカチュウ)

Deadpool(デッドプール)でその名を一躍有名にさせたライアン・レイノルズですが、今回は自身も大好きなポケモンの映画、ピカチュウの声を担当しました。

最後には自身も映画に出演しました。

Justice Smith(ジャスティス・スミス)/役名:Tim Goodman(ティム・グッドマン)

「Jurassic Wolrd: Fallen Kingdom(ジュラシック・ワールド/炎の王国)」にも出演していました。

まだ23歳と若いので、これから躍進が期待される俳優の一人でもあります。

Kathryn Newton(キャスリン・ニュートン)/役名:Lucy Stevens(ルーシー・スティーヴンズ)

今回のヒロイン役のキャスリン・ニュートン。

彼女もまだ22歳で若く、アメリカで人気のドラマ、「スーパーナチュラル」にも出演してました。

渡辺謙/役名:Hideo Yoshida(ヒデオ・ヨシダ警部補)

日本を代表する俳優の渡辺謙ですが、今年は、「名探偵ピカチュウ」以外に、5月末に公開予定の「Godzilla: King of the Monsters(ゴジラ キング・オブ・モンスターズ)」にも出演を予定しており、ハリウッドから引っ張りだこです。

Bill Nighy(ビル・ナイ)/役名:Howard Clifford(ハワード・クリフォード)

今回の悪役を担当しましたビル・ナイですが、イギリスの俳優であり、あの超大作「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」にも出演してる大物俳優です。

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出てきた主なポケモン

ピカチュウは当然のこと、他にもたくさんポケモンが出てきたので、その中の何匹かを紹介したいと思います。

また、日本語名と英語名ではポケモンの名前が違うので、そこも比較しながら表にしてみました。

和名英語名和名英語名
ピカチュウPikachuベロリンガLicktung
コダックPsyduckエイパムAipom
メタモンDittoプリンJigglypuff
ブルーSnubbullバリヤードMr.Mime
リザードンCharizardドゴームLouderd
カラカラCuboneコイキングMagikarp
フシギダネBulbasaurミュウツーMewtwo

ピカチュウが話せる理由

感動最初はこの映画のポケモンは普通に話せるものなんだと思っていましたが、実は最後に意外な事実が待っていました。

そうあの喋るピカチュウは、実は主人公ティム・グッドマンのお父さん、ハリー・グッドマンだったのです。

死んだはずの父親は実は生きていて、その魂がピカチュウの声を借りて、息子のティム・グッドマンを側で見守っていたのでした。

テーマ曲

筆者が大好きなアーティストKygo(カイゴ)とイギリスの歌姫Rita Ora(リタ・オラ)のコラボ曲、Carry On(キャリー・オン)が今回のテーマ曲になってます。

 

Kygo(カイゴ)に関する記事はこちら

まとめ

正直原作がゲームなので、やはり映画も子供向けになってしまうのではないかと思いましたが、全然そんなことはなく、最後は大人でも感動する内容でした。

雑談おそらく、映画館内に誰もいなく、自分一人だけで見ていたら確実に泣いていたでしょう。

早くも続編がやることが決まっているみたいなので、マーベルのような、ポケモンのユニバースが出来てくれたらと思います。

まだ見ていない人がいたら、ぜひおすすめしたい映画です。

 

 

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