バンブルビーの由来がわかる映画
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*ネタバレ注意

あらすじ

大ヒット映画「トランスフォーマー」のスピンオフ作品です。

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「トランスフォーマー」でも大人気キャラクターだったバンブルビーに焦点を当てた作品になっており、第1作目の「トランスフォーマー」の約20年前の出来事になっています。

主人公チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は父親の死後、孤独を感じていたが、バンブルビーと出会ったことによって本来の自分を取り戻していきます。

そんなバンブルビーの名前の由来や、声を失った理由なども、この作品では描かれています。
 

 

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主人公

チェック!今回の主人公を演じたのは、人気急上昇中の女優でもあり歌手でもあるHaliee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)

役名はCharlie(チャーリー)

元飛び込みの選手でしたが引退してしまい、その後は遊園地のホットドック屋さんでアルバイトをしています。

 

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バンブルビーの由来

 

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Bumble Bee(バンブル・ビー)とは、英語でマルハナバチというミツバチの一種のことです。

主人公チャーリーが初めてバンブルビーと出会った際に「あなたマルハナバチ見たいだね」と言ったことが発端で、それからバンブルビーと呼ばれるようになりました。

 

声を失った理由

 

チェック!自分も知らなかったのですが、元々バンブルビーはバリバリに話せるキャラクターで、声も普通に出すことが出来ていました。

しかし、この映画の序盤にもえがかれていますが、最大の敵ディセプティコンとの戦いにより、のど元を破壊されてしまい、バンブルビーは声を失ってしまいました。

後々に、ラジオのチャンネルを変えることで、話したい言葉を並べることが出来るようになってからは、他の味方ともコミュニケーションを取ることができるようになりました。

 

劇中に流れる曲

映画自体の時代背景が80年代なので、それに合わせた楽曲が劇中で使われています。

その一部を紹介させていただきたいと思います。

higher love(ハイヤー・ラヴ)

まずはSteve Winwood(スティーヴ・ウィンウッド)higher love(ハイヤー・ラヴ)です。

こちらの曲は聞いたことがある人が多いかも知れません。

まさに80年代の時代を代表するような曲調の曲です。

take on me(テイク・オン・ミー)

A Ha(アーハ)take on me(テイク・オン・ミー)は間違いなく80年代でヒットした曲で、いまだに人気の高い曲です。

Runaway(ランナウェイ)

Bon Jovi(ボン・ジョヴィ)は80年代を代表するアーティストで、その中でもヒットしたRunaway(ランナウェイ)をサントラとして使うあたりはセンスを感じさせます。

Back to life(バック・トゥー・ライフ)

そしてHaliee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)Back to life(バック・トゥー・ライフ)

自分が主演して、自分が楽曲提供するあたりはスター性を感じざるを得ません。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的には、映画自体も非常に面白かったですが、何より劇中で使う音楽が良かったと思いました。

また、映画「トランスフォーマー」の前にこのような物語があったとは知る由もなかったですし、そのまま「トランスフォーマー」と物語が繋がるところを考えると、是非おすすめしたい作品です。

「トランスフォーマー」ファンなら絶対外せない映画ではないでしょうか!

 

 

 

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