eminem Hip Hopアーティスト
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2019年 上半期 Best of HIP HOP/R&B

あらすじ

Hip Hop(ヒップホップ)というと日本ではあまり馴染みがないというか、少数派の人が好きなジャンルだと思われていますが、アメリカではヒットチャートの上位には必ずといっていいくらいヒップホップの曲が占めています
 
まず、アメリカでは外せないジャンルの音楽ですし、ヒップホップ自体アメリカで生まれたものなので、アメリカ国民には根付いている音楽です。

 

今回はその中でも特に有名なヒップホップアーティストを10人選んでみました!

 

music.jp

 

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50cent (フィフティ・セント)

 

彼のデビューアルバム「Get Rich or Die Tryin’(ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン)」は全米で800万枚以上の売り上げを記録しました。

 

その次のアルバム「The Massacre(ザ・マサカー)」も500万枚以上のセールスを記録し、この時点でトップアーティストの仲間入りを果たしました。

 

 

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Snoop Dogg (スヌープ・ドッグ)

 

基本的に客演で楽曲に参加することが多いSnoop Dogg (スヌープ・ドッグ)ですが、自身の出したデビューアルバムはBillboard 200で1位を獲得したりと、自身の才能は本物です。

 

 

Eminem (エミネム)

 

グラミー賞を15回も受賞しており、Mariah Carey(マライア・キャリー)やTaylor Swift(テイラー・スウィフト)と並んで世界で2億以上ものアルバムやシングルを売ったアーティストとして殿堂入りしています

 

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映画「8 Mile(エイト・マイル)」では主演を演じています。

 

 

Nelly (ネリー)

 

memo
今やヒップホップアーティストとして世界的地位を手に入れたネリーですが、昔はメジャーリーグの数チームからオファーを受けていたほど、野球の実力はプロ級だったそうです。

 

グラミー賞も受賞しており、彼の曲「Dilemma(ジレンマ)」はビルボードランキングで1位を記録しています。

 

 

Wiz khalifa (ウィズ・カリファ)

 

彼を一躍有名にしたのが、映画「ワイルド・スピード7」のテーマ曲「See You Again(シー・ユー・アゲイン)」ではないでしょうか。

 

映画音楽に関して記事はこちら

 

しかし、この曲の前にも2011年に発売されたシングル曲「Black and Yellow(ブラック・アンド・イエロー)」はビルボードTOP100で1位を記録したり、2014年に発売されたアルバム「Blacc Hollywood(ブラック・ハリウッド)」もビルボード200でも1位を獲得したりとすでに実力は本物でした。

 

 

Pharel Williams (ファレル・ウィリアムズ)

 

歌手でもありプロデューサーでもある彼ですが、楽曲提供したものや彼自身の曲を合わせると、グラミー賞受賞回数は7回にものぼります

 

また、彼のシングル曲「Happy(ハッピー)」はアメリカやイギリスを含む世界中の音楽チャートで1位を獲得しています。

 

 

T.I (ティー・アイ)

 

memo
最近では映画「アントマン」「アントマン&ワスプ」に出演していたりと俳優としても活躍の幅を広げています。

 

本業はラッパーで、彼のアルバム「Paper Trail(ペーパー・トレイル)」は全米で300万枚の売り上げ、ビルボード200では1位を獲得するなど実力派折り紙付きです。

 

 

Kanye west (カニエ・ウェスト)

 

元ビートルズのPaul McCartney(ポール・マッカートニー)Katy Perry(ケイティ・ペリー)といった幅広いジャンルのアーティストともコラボをしており、数多くのヒット曲を生み出しています。

 

また、彼が携わった曲ではグラミー賞を21回も受賞しています

 

 

Jay-Z (ジェイ・ジー)

 

言わずと知れたBeyonce(ビヨンセ)の夫であるJay-Z (ジェイ・ジー)ですが、彼もKanye west (カニエ・ウェスト)と同様グラミー賞を21回も受賞しています

 

チェック!Billboard Hot 200では男性ソロアーティストとして歴代最多の11回もの1位を獲得しています。

 

 

Kendrick Lamar (ケンドリック・ラマー)

 

「ヒップホップの新王者」とも呼ばれているKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)

 

memo
映画「ブラック・パンサー」のサウンドトラックにも参加しています。

 

まだ31歳と若いので、間違いなくこれからのヒップホップ界を引っ張っていく存在です。

 

 

まとめ

何人かは名前を聞いたことがあったのではないでしょうか。

 

これまでのヒップホップ界を引っ張ってきたアーティストや、これからのヒップホップ界を背負っていくアーティストまで幅広く紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

この他にもたくさんアーティストはいますが、中でもおすすめな10人ですのでぜひこれを機に聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 


 

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