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金沢は「兼六園」以外にも見どころがたくさん
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あらすじ

 
金沢駅

 

「前から金沢に興味があったけど遠くてなかなか行けない」とか、「聞いたことあるけどどういうところかわからない」と、金沢になかなか行けないでいる方に向けて今回は金沢の魅力金沢の歴史アクセス方法などをお伝えしていきたいと思います。

 

雑談筆者も金沢は遠いイメージがありましたが、実は北陸新幹線が開通してからというもの東京〜金沢間は3時間以内で行けちゃうんです!

 

今回はそんな金沢に関して、

  • 金沢へのアクセス方法
  • 金沢とは
  • 金沢のおすすめ観光スポット
  • 金沢で見所満載のライトアップ

の4項目に分けて具体的にご紹介していきたいと思います。

 

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金沢へのアクセス方法

アクセス方法として今回は大きく分けて

  • 自家用車
  • 新幹線
  • バス

の3つの方法をご紹介していきます。

 

自家用車

 

自家用車使用した場合のアクセス方法は、大きく分けて高速道路を使用した場合と使用しない場合の2つです。

 

高速道路を使わない場合ですと、当然渋滞や天気にも左右されますが、下記がアクセスにかかる平均的な数値です。

走行距離:400〜420km
走行時間:10時間〜11時間
料金:無料

 

高速道路を使用した場合、こちらも渋滞や天気によっても変わりますが、

走行距離:500〜580km
走行時間:6時間〜6時間30分
料金:7,550円〜11,660円

 

詳しくはこちら高速.jp

 

新幹線

 

東京〜金沢間を結ぶ新幹線には基本的には「はくたか」を利用するのが一番早いでしょう。

 

乗車時間:東京駅から乗車して約3時間
料金:13,600円(自由席)
   14,120円(指定席)
乗り換え数:0回

 

詳しくはこちらJR新幹線ネット

 

バス

 

3つのアクセス方法の中で一番経済的な方法であるバスですが、夜行便や様々なバス会社があるので、金額はまちまちです。

 

一番安くて2,130円からあるようで、一番高くても9,200円ですので非常にリーズナブルです。

乗車時間は最短で7時間15分とのことです。

 

詳しくはこちらバス比較ナビ

 

詳細:金沢市公式ホームページ
地図:金沢市

 

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金沢とは

 

 

概要

金沢とは石川県金沢市にある日本の本州のほぼ真ん中に位置する都市です。

石川県の県庁所在地であり、その歴史的な背景から多くの名高い建造物や伝統工芸品が残っており、観光スポットとしては全国でも人気の高い場所となっています。

 

金沢の歴史

 

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「金沢」の名前の由来は、昔山芋を掘って売っていた青年が芋のひげに砂金がついていたことを見つけ、その砂金を洗った場所が「金洗沢(かなあらいざわ)」との地名だったことから、その地名を省略した「金沢」、となったと言われています。

 

1583年(天正11年)に前田利家が金沢城に入城して以降、大規模な城づくりが行われ、金沢は城下町として繁栄するようになりました。

江戸時代の金沢は加賀藩の城下町として栄え、人口規模では江戸・大坂・京の三都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市となり、1871年(明治4年)には、県庁所在地として行政、文化、経済の中心として発展しました。

 

金沢の文化

 

江戸時代から金沢では伝統工芸品が栄えており、中でも金箔は全国の生産シェア率を90%以上を誇っています。

そのため、今でも金沢の至る所で金粉のソフトクリームや金粉にまつわる商品が数多く売られています。

 

金箔をはじめ金沢では

  • 加賀友禅
  • 金沢漆器
  • 九谷焼

などの伝統工芸が盛んで、加賀藩前田家が工芸振興に力を入れた時代から現在でも受け継がれています。

 

金沢のおすすめ観光地

 

金沢ではたくさん観光地があり中でも特におすすめな観光スポットである

  • 金沢城公園
  • 兼六園
  • ひがし茶屋街
  • 卯辰山
  • 近江町市場

の5箇所を中心に紹介していきたいと思います。

 

金沢城公園

 

金沢城

 

金沢城公園内にある金沢城ですが、400年以上の歴史あるお城で現在では観光スポットとして人気があります。

 

見所としては、

  • お城の周りを囲っている石垣(いしがき)
  • 菱櫓(ひしやぐら)
  • 五十間長屋(ごじっけんながや)
  • 鉛瓦(なまりがわら)

などなど、どの建造物も金沢城でしか見ることのできない特徴を持っています。

 

チェック!五十間長屋(ごじっけんながや)内では建築方法の紹介映像が流されており、石川の職人がどれほど高度な建築技術を持っていたかを知ることができます。

 

世界遺産登録されている建築物こそないのの、国の重要文化財に登録されている物はたくさんあります。

 

金沢城公園で見ることができる重要文化財

  • 石川門(いしかわもん)
  • 三十間長屋(さんじっけんながや)
  • 鶴丸倉庫(つるまるそうこ)

の3つで、どれも希少価値の高いものとして保存されています。

 

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基本営業時間:
3月1日~10月15日:7:00~18:00
10月16日~2月末日:8:00~17:00

 

入園料
大人(17歳以上):310円
小人(6〜17歳):100円

 

詳細:金沢城ホームページ
地図:金沢城公園

 

兼六園

 

兼六園

 

兼六園とは石川県金沢市にある日本庭園のことで、金沢城に隣接した場所にあります。

 

日本三名園である

  • 岡山市の後楽園
  • 水戸市の偕楽園
  • 金沢市の兼六園

の一角を担う名園としても知られ、全国的にも人気のある観光地となっています。

 

冬には雪が積もると幻想的な風景を見ることができ、春には桜とともに見ることができたりと四季によって様々な景色をみることができます。

 

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基本営業時間:
3月1日~10月15日:7:00~18:00
10月16日~2月末日:8:00~17:00

 

入園料
大人(17歳以上):310円
小人(6〜17歳):100円

 

兼六園は以下の期間、無料開放されています。
 

  • 12月31日から1月3日までの年末年始。(大晦日から元旦にかけては夜間も開放されています)
  • 観桜期の1週間。(開花の時期によって毎年変わります)
  • 金沢百万石まつりの3日間。
  • 8月14日から16日までのお盆の期間。
  • 11月3日の文化の日。
  • 定期的に行われている、「金沢城・兼六園ライトアップ」は入場無料です。

 

詳細:石川県の「兼六園」紹介ページ
   兼六園観光協会ホームページ
地図:兼六園

 

ひがし茶屋街

 

ひがし茶屋街

 

国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された場所であり、まさに金沢の歴史を感じ、古風な、情緒溢れる景色を見ることができる場所です。

 

  • カフェ
  • 和菓子
  • 伝統工芸品
  • お土産

といったお店が並んでおり、

 

抹茶アイス

 

  • 金粉のソフトクリーム
  • 抹茶アイス
  • 日本の和菓子
  • 金沢ならではの伝統工芸品

などを、古風な街並みをバックにしながら楽しむことができます。

 

雑談夕方から人が少なくなるので、街並の写真を撮りたい方は夕方に撮ることをおすすめします。

 

詳細:金沢市観光公式サイトのひがし茶屋街紹介ページ
地図:ひがし茶屋街

 

卯辰山

 

卯辰山

 

卯辰山とは金沢市にある山のことで、頂上から金沢の景色を一望できることから地元の方にも人気のある山です。

山頂には卯辰山公園と呼ばれる公園があり、日本の歴史公園100選に選ばれています

 

地図:卯辰山

 

近江町市場

 

近江町市場

 

金沢市の台所と呼ばれ、地元の方からは「おうみちょう(近江町)」を省略した「おみちょ」の愛称で親しまれています。

 

  • 鮮魚店
  • 青果店
  • 精肉店
  • 飲食料品店
  • 飲食店
  • 生活用品店

といったお店が出店しており、魚類を中心に様々なものを見たり食べたりすることができます。

 

詳細:近江町市場ホームページ
地図:近江町市場

 

金沢で見所満載のライトアップ

 

金沢城

 

金沢観光の醍醐味の一つであるのがライトアップです。

このライトアップは期間限定で行われ、主要観光スポットの昼間では見れない顔を見ることができます。

 

2019年度のライトアップ開催日程

・観桜期:4月5日(土)~4月11日(木)18:00~21:30

・春の段:4月26日(金)~5月5日(日)18:30~21:00

・初夏の段:5月31日(金)~6月2日(日)19:00~21:00

・夏の段:8月2日(金)・8月3日(土)・8月10日(土)・8月11日(日)・8月16日(金)・17日(土)、23日(金)・24日(土)18:30~21:00

・秋の段:11月2日(土)~11月24日(日)17:30~21:00

・冬の段:1月24日(金)~2月2日(火)・2月8日(土)~16日(日)17:30~21:00
 
引用元:tripnote

 

体験談
夜の兼六園は昼間には見ることができない幻想的な景色を見ることができるので、ぜひ金沢に行く際はライトアップのタイミングをみて行くことをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

歴史のある街としても有名な金沢ですが、実際に行ってみると歴史を感じることができる風景が数々残っています。

例えば、ひがし茶屋街なんかは街中を歩いているだけでも、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚にしてくれる場所です。

ぜひ日本の風情を感じる旅行がしたいなら「金沢」にいってみてはいかがでしょうか。

金沢の街並みは経験できないものを経験させてくれるに違いありません。

 

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