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あらすじ

英語で聞き返す際にはどのようなフレーズがあるのでしょうか。
 
今回はそんな疑問を解決するべく、筆者が海外生活をする中で実際に使われたり・使ったフレーズを、具体的な日常会話を例に出してご紹介していきたいと思います。

 

また、使われるフレーズによって話す相手との親密度が変わってきますので、親密度0から100%の間で表したいと思います。

 

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(I beg your) Pardon?

 

親密度0% 〜 20%

 

Pardonは日本人が一番知っているフレーズではないでしょうか。

なぜ日本人の多くが知っているのかというと、大半の学校でこのフレーズを習うからでしょう。

 

そこまで親しくなかったり、初対面の人に対して使うことが多い気がします。

 

日常会話例:電化製品のお店にて

 

店員A
Hello how can I help you today?
(こんにちは。何かお探しでしょうか。)

自分
I’m searching for a new fridge. Do you have any recomendings?
(冷蔵庫探しているのですが、何かおすすめはございますか。)

店員A
Okay... what feature you regard the most?
(冷蔵庫ですね。どのような機能がついた冷蔵庫をお探しですか。)

自分
Mmm, I want at least 3 rooms for freezing.
(そうですね。最低でも3つの部屋がある冷蔵庫がいいですね。)

店員A
Oh, then this XXXXXX will suite for you.
(でしたら、このXXXXXXなんがおすすめです。)

自分
Pardon?
(すいません、もう一度よろしいですか。)

店員A
This Fujitsu's fridge will suite for you.
(あ、えーとこの富士通の冷蔵庫なんかおすすめです。)

 

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Sorry?

 

sorry

 

親密度10% 〜 40%

 

こちらもpardonと同じくらい使用頻度の高いフレーズです。

普段は謝罪の際に使うことが多いsorryですが、語尾をあげるように発音することで聞き返しのフレーズとして使うことができます。

 

また、ちょっと失礼なことを言われたり、下品なことを言われたりしたらsorryで聞き返すことで不快感を表現するフレーズでもあります。

 

 言い方によっては怒っているようにもとらえられるので注意が必要です。

 

日常会話例:コンビニで商品を買う時にて

 

店員B
Hello, how are you?
(こんにちは。)

自分
Good thank you.
(こんにちは。)
[買いたい商品を渡す]

店員B
35 dollars, please.
(35ドルになります。)

自分
35 dollars, ok.
(35ドルですね。)

店員B
XXXXXXX.
(XXXXXXX。)

自分
Sorry?
(はい?)

店員B
You can have this cookie with a discount.
(30ドル以上お買い上げの方にはこちらのクッキー割引価格でお売りしていますがいかがでしょうか。)

自分
No thank you.
(いや、大丈夫です。ありがとう。)

 

What's that? (What was that?)

 

会話

 

親密度70% 〜 100%

 

基本的には、中の良い友達や身内に対して使うフレーズです。

あまり仲良くない人には使うフレーズではないような気がします。

 

日本語に正確に訳すのは難しいですが、強いて言うならば、「なんだって?」とおどけた感じで言うようなイメージです。

 

日常会話例:休み明けに再会した友達との会話にて

 

John(ジョン)
Hi, Micheal! how are you?
(ようマイケル!最近どう?)

Micheal(マイケル)
I’m fine Thanx! and you?
(調子いいよ!君は?)

John(ジョン)
Im good today too! By the way, where did go on holidays?
(僕も今日調子いいよ!ところで、休みはどこに行ってたの?)

Micheal(マイケル)
I went to XXXXXXX
(XXXXXXに行ってたよ。)

John(ジョン)
What's that?
(どこだって?)

Micheal(マイケル)
I went to Hawaii.
(ハワイに行ってたよ。)

 

I didn't catch that/ I couldn’t catch that, could you say that again?

 

電話

 

親密度0% 〜 80%

 

こちらのフレーズも割とフォーマルなフレーズかもしれません。

 

よく使う場面として、電話で聞き取れなかったりした時ではないでしょうか。

こちらは友達にも使えるフレーズです。

 

日常会話例:電話で問い合わせた時の会話にて

 

電話スタッフ
Hello this is customer service. How can I help you?

(こんにちは。カスタマーセンターです。本日はどのようなご案件でしょうか。)

自分
I want to ask the time table of the music event which is on Sunday.

(今週の日曜にある音楽祭のタイムスケジュールについてお伺いしたいのですが。)

電話スタッフ
Ok. Which artist do you want to know?
(はい、かしこまりました。どちらのアーティストのタイムスケジュールをお探しでしょうか。)

自分
Ed Sheeran please.
(エド・シーランです。)

電話スタッフ
Ok, Ed Sheeran’s show will start at XXXXXX and ends at XXXXXXX.
(はい、かしこまりました。エド・シーランですとXXXXX時に始まり、XXXXX時に終了の予定となっております。)

自分
I couldn’t catch that. Could you say that again?
(すいません、ちょっと聞き取れなかったのですが、もう一度おっしゃっていただいてもよろしいでしょうか。)

電話スタッフ
Ok, it starts at 6pm and ends at 9pm.
(はい、失礼いたしました。夕方の6時に始まり、9時に終了予定です。)

 

What?

 

what

 

親密度70% 〜 100%

 

Whatは一番簡単なようで、奥が深いフレーズです。

 

Whatは基本的には何かを聞き返す際に用いる言葉ですが、言い方によっては驚きを表現したり、ちょっと不快感を表したりと、様々な使い方ができます

 

日常会話例:友達との何気ない会話にて

 

Chris(クリス)
Hi, how are you?
(よう!最近どう?)

Tim(ティム)
I’m fine, and you?
(調子いいよ。君は?)

Chris(クリス)
I’m good too. How is going with Mary?
(僕も調子いいよ。マリーとは最近どうなの?)

Tim(ティム)
We are having a good relationship. Actually, we are going to get married next month.
(いい関係だよ。てゆうか実は、来月僕たち結婚するんだ。)

Chris(クリス)
What!? You are going to get married?
(なんだって!? 結婚するだって?)

Tim(ティム)
Yes. That’s what I said.
(そう。今そう言ったよ。)

Chris(クリス)
Congratulation then!
(それはおめでとう!)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

聞き返すだけでもこれだけの表現方法があるんです。

それぞれの微妙なニュアンスの違いを理解し、状況に応じて使い分けることが重要になってきます。

 

ぜひ、これらのフレーズをご活用いただけたらと思います。

 

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