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卒業証明書 成績証明書
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あらすじ

留学や転職の際に求められることがある卒業証明書成績証明書の発行手順をご存知でしょうか。
 
今回はそんな卒業証明書成績証明書とはどんなものなのか、そしてどのように発行するのかといったことを詳しくご紹介していきます。

 

 基本的には自分の卒業した高校や大学、専門学校で発行してもらうことになります。

 

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卒業証明書・成績証明書

 

卒業証明書・成績証明書とは一体どのようなものなのか、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

卒業証明書

 

certificate

 

卒業証明書とはその名の通り、その学校を卒業したことを証明するものです。

 

種類

 

卒業証明書には和文英文の2種類があり、海外留学の場合は英文で提出を求められます。

 

発行までの期間

 

学校にもよりますが、和文は即日から3営業日以内で発行してもらえるところが多いようです。

 

英文の証明書に関しては1週間から2週間かかるところもあるみたいです。

 

雑談筆者の場合は英文の証明書を即日発行してもらうことができました。

 

金額

 

これも学校によりますが、

和文の証明書は200円~400円
英文の証明書は300円~500円

が相場ではないでしょうか。

 

発行してもらえる機関

 

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 大学
  • 専門学校
  • 短期大学
  • 大学院
  • 自動車教習所

など

 

成績証明書

 

成績

 

成績証明書もその名の通り成績を証明する証明書です。

 

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卒業証書と卒業証明書の違いは?

 

confused

 

卒業証書

卒業証書とは学校側が卒業者本人に授与するものです。

 

無料で配布されるものですが、卒業証書は公的な証書のため再発行することができないものになっています

 

卒業証明書

卒業証明書とは、卒業証書を卒業者に授与したことを証明する証明書となっています。

 

有料で発行することができ、証明書代さえ支払えば何回でも発行してもらえます。

 

提出を求められるのはどんな時?

 

ビジネス

 

留学時

 

筆者が社会人になってから留学に行くと決めた際に、提出を求められましたが、実は中学や高校で海外に移住するときや留学する際にも提出を求められることがあるようです。

 

その際には小学校や中学校の卒業証明書が必要になってきます。

 

大学院に進学時

 

大学院に進学する際に、提出必要書類に含まれていることがあります。

 

転職時

 

留学や進学以外にも実はこの卒業証明書成績証明書を求められることがあります。

それは転職時です。

 

企業側はそれらの証明書を採用・不採用の判断材料とすることがあるようです。

 

雑談また、卒業証明書や成績証明書の提出を求められるそのほかの理由としては履歴書での学歴詐欺等がないかの確認も含んでいるようです。

 

郵送と直接の2つの方法がある

 

チェック!発行の方法としては郵送と直接受け取りに行く方法があります。

 

基本的に、小学校や中学校、高校は直接取りに行くように定めている学校が多いですが、大学や大学院に関しては遠方の方向けに郵送で受け付けている学校がほとんどです。

 

直接の場合

 

窓口に直接行って頼む場合、基本的にはその場で申込書に記載してから近くの証紙発行機で証紙を発行する、もしくは出納や生協などで証紙の支払いを済ませ、窓口で提出することで大抵はその日の内に証明書を発行してもらえます。

 

郵送の場合

 

郵送で送ってもらう場合はまず自分の学校のホームページにアクセスし、申込書をダウンロードします。

その申込書に必要事項を記入し、必要書類を封筒に入れ、学校宛に送ります。

 

封筒に入れる必要書類(学校によりますが大半は同じです)

  • 申込書
  • 自身の身分証明書
  • 証明書分の定額小為替もしくは切手
  • 返信用封筒

これらを送ることで学校側で証明書を発行し、返送してもらえます。

 

まとめ

なかなか卒業証明書成績証明書を必要とする場面がありませんが、こういうものもあるということを覚えておくだけでもためになるのではないでしょうか。

 

また、卒業証明書成績証明書は何回でも再発行が可能ですが、卒業証書は原則再発行はしてもらえませんので、くれぐれも失くさないよう大事に保管しておきましょう。

 

 

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