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kawaii 日本語がそのまま英語になった単語
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あらすじ

英語は世界共通語でもありますが、その中にも実は日本語が語源になっている単語が多くあるんです。
 
たとえば、有名なところでいうと、

  • カラオケ
  • 絵文字
  • 津波

はまさにそのまま海外でも通じます。

 

今回はそんな日本語が語源の英単語を

  • 食べ物編
  • 日本の文化編
  • 日本の伝統編
  • 物・道具編
  • スポーツ編
  • その他

の6項目に分けて紹介していきたいと思います。

 

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食べ物編

 

刺身

 

日本語 英語 日本語 英語
刺身 sashimi 照り焼き teriyaki
大根 daikon 弁当 bento
味噌 miso 豆腐 tofu
ラーメン ramen 枝豆 edamame
わさび wasabi 寿司 sushi
天ぷら tempura うどん udon

 

まずは食べ物編ですが、当然といえば当然ではないでしょうか。

日本の食べ物をややこしい英語にする必要はないので、そのまま英語になっているものがほとんどです。

 

中でも、「弁当(bento)」は英語圏だけでなく、最近では世界中で耳にする言葉になってきています。

英語では、「lunch box」というのが一般的でしたが、今やお弁当自体が世界中でブームになってきているので、そのまま「bento」として広く認識されるようになってきています。

 

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日本の文化編

 

kawaii

 

日本語 英語 日本語 英語
かわいい kawaii アニメ anime
絵文字 emoji まんが manga
オタク otaku コスプレ cosplay

 

日本のアニメ文化は世界に誇れるもので、世界中に日本のアニメファンがいます。

 

日本アニメの知名度に関する記事はこちら

 

この人たちのおかげで、おそらく「anime(アニメ)」「manga(漫画)」といった言葉は広く使われるようになりました。

 

雑談「emoji(絵文字)」という言葉は海外映画の普通の会話のなかで使われていたりするので、いかに普段の生活に浸透しているかが分かります。

 

日本の伝統編

 

伝統

 

日本語 英語 日本語 英語
神道 Shinto 芸者 geisha
samurai 忍者 ninja
将軍 shogun 大君 tycoon
歌舞伎 kabuki 神風 kamikaze
悟り satori zen

 

日本の伝統はその独特な世界感や世界ではあまり見ることのないような個性を持っていることから、海外での人気は高いです。

特に侍や忍者なんか一部の人にはいまだに存在していると思われているほどです。

 

また、

  • 「Last Samurai(ラスト・サムライ)」
  • 「Ninja Turtles(ニンジャ・タートルズ)」
  • 「Sayuri-Memoirs of a Geisha-(サユリ-メモワーズ・オブ・ア・ゲイシャ-)」

といった映画のタイトルに日本語が使われていたりするほど、海外での認知度は高いのがわかります。

 

体験談
「kamikaze(神風)」なんかもよく歌のタイトルでも聞きますし、「tycoon(大君)」なんかは最初は英語だと思ってましたが、語源は日本語です。

 

物・道具編

 

折り紙

 

日本語 英語 日本語 英語
katana 布団 futon
着物 kimono 折り紙 origami

 

「kimono(着物)」「origami(折り紙)」なんかは日本人の繊細さが生み出した作品で、それが世界で認められるようになったおかげでそのまま広く認知され、英語の辞書にものるくらいの単語になりました。

 

スポーツ編

 

柔道

 

日本語 英語 日本語 英語
空手 karate 柔道 judo
柔術 jujitsu 相撲 sumo
剣道 kendo 少林寺 shorinji

 

日本発祥のスポーツは当然ながらそのままの単語として使われています。

 

体験談
自分も海外に住んでたときに柔術をやってる友達がいて、「jujitsu(柔術)」で普通に通じました。

 

その他

 

新幹線

 

日本語 英語 日本語 英語
カラオケ karaoke ボケ bokeh
外人 gaijin 津波 tsunami
浪人 ronin ヤクザ yakuza
新幹線 shinkansen 腹切り harakiri
数独 sudoku sake

 

上記表の中で、

  • カラオケ
  • 津波

なんかの言葉は説明するまでもなく、海外でよく使われています。

 

memo
最近よく海外で使われるようになった言葉で、「boke(ボケ)」という言葉がありますが、こちらの単語はなんとあのアップルの新作発表会でも使われました。

意味としては、ピントがぼけるという意味の「ボケ」で、決して漫才のボケ・ツッコミのボケではありません。(笑)

 

体験談
「yakuza(ヤクザ)」という言葉なんかも、イギリスの語学学校に通っていた際に、スペイン人の友人に「日本のヤクザは実在するのか。」と聞かれたこともあるくらい、日本語が浸透していたのにはびっくりしました。

 

まとめ

こうしてまとめてみるとかなりありますが、ここで紹介した大抵の単語は海外でも通じます。

 

 しかし、これらの単語がすべての人に通じる訳ではありませんのでご注意を。

 

歌舞伎芸者などそのもの自体を知らない人外国人もいるので、日本料理や日本文化に興味がある外国の方には使ってもいいかもしれません。

 

ただ、

  • カラオケ
  • 絵文字
  • 津波

なんかは知らない方が恥ずかしいくらいの単語ですので、こちらの単語に関しては堂々と使うことができるはずです。

 

 

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