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office 世界共通資格MOS
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あらすじ

 

  • 「何か資格を取りたいけど何をとればいいのわからない」
  • 「Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)製品を使えるようになりたい」
  • 「就職に有利になる資格を取得したい」

 

と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そんな方にぜひおすすめしたい資格がMicrosoft(マイクロソフト)社が認定するMOS(エム・オー・エス)です。

 

今回の記事ではなぜこの資格をおすすめするのか、またどういった資格なのかを詳しく紹介していきたいと思います。

 

雑談スペシャリストレベルから順に受けることが推奨されていますが、いきなりエキスパートでも2週間の勉強で合格することができます。詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

 

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MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)とは?

 

microsoft

 

MOSとはMicrosoft Office Specialistの略で、Microsoft(マイクロソフト)が認定する世界共通の資格になっています。

 

memo
試験科目は各種アプリケーションExcelやWordなどで、スタンダードエキスパートの2段階に分かれています。

 

試験時間は全科目共通の50分で、試験費用は

  • スペシャリストレベル(一般レベル) 10,584円(税込)
  • エキスパートレベル(上級レベル)  12,744円(税込)

となっており、

 

学割をきかせた場合は

  • スペシャリストレベル(一般レベル) 8,424円(税込)
  • エキスパートレベル(上級レベル)  10,584円(税込)

と安く受験することができます。

 

詳細:(MOS)マイクロソフトオフィススペシャリストホームページ

 

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MOSM(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト・マスター)とは?

 

 

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト・マスターとは、ある一定の条件を満たすともらえる称号です。

 

例えば、
MOS 2016 マスター

必須科目

  • Word(ワード) 2016 Expert
  • Excel(エクセル) 2016 Expert
  • PowerPoint(パワーポイント) 2016

をすべて合格し、

 

選択科目

  • Access(アクセス) 2016
  • Outlook(アウトルック) 2016

のどちらかを合格すればもらえます。

 

MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の受験資格や受験日は?

受験資格

受験資格は特になく、国籍や年齢制限もありません。

 

 ただし、小学生以下の方が受験する場合には保護者の同意が必要です。

 

 また、再受験にもルールがあり、同じ科目を2回受験する場合は24時間たってからでないと受験することができないようになっています。

 

受験日

受験の仕方は2種類あり、受ける方法によって受験日が変わってきます。

 

全国一斉試験

毎月1〜2回実施しており、全国各地に試験会場が設けられています。

 

随時試験

随時試験は最寄りのパソコンスクールにて試験を受けることができ、ほぼ毎日のようにどこかしらのパソコン教室で受験することができます。

 

MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の資格の種類

 

MOSの資格は大きく分けて5つあります。

  • Excel(エクセル)
  • Word(ワード)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outook(アウトルック)

の5つがあり、それぞれにレベルやバーションとさらに細かく試験が別れています。

 

詳しくは下記にて紹介します。

 

Excel(エクセル)

 

Excel(エクセル)には2種類の資格

  • スペシャリストレベル(一般)
  • エキスパートレベル(上級)

があり、一般上級の2つのレベルに分かれています。

 

また、2つのレベルにはそれぞれバージョンがあり、

  • 2010
  • 2013(このバージョンだけPart1とPart2の二つを受験する必要があります)
  • 2016

の3種類から受験するバージョンを選べます。

 

 

Word(ワード)

 

Word(ワード)Excel(エクセル)と同様2種類の資格

  • スペシャリストレベル(一般)
  • エキスパートレベル(上級)

があり、一般と上級の2つのレベルに分かれています。

 

また、こちらもExcel(エクセル)同様それぞれのレベルは

  • 2010
  • 2013(このバージョンだけPart1とPart2の二つを受験する必要があります)
  • 2016

の3種類から受験するバージョンを選べます。

 

 

残りの3つのソフト

 

  • Power Point(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outlook(アウトルック)

はすべて、スペシャリストレベル(一般)の一つしかなくエキスパートレベル(上級)はありません。

 

バージョンは

  • 2010
  • 2013
  • 2016

の3つから選べます。

 

 

MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の用途

 

用途

 

資格を取るメリットや用途として、以下が挙げられます。

  • 就職や転職時
  • 会社での昇格
  • 仕事でのスキルアップ

など。

 

体験談
筆者は実際に転職時の面接に、MOSの資格があったことによりMicrosoft Officeを使える人」といったアピールが出来ました。

それが要因かはわかりませんがその会社の内定を貰った経験があります。

 

すでに就業している方はMOSを取ることで業務効率をあげたり、新しい仕事を貰えるといったスキルアップも期待できたりします。

また、世界共通の資格ですので、海外赴任や海外での就職にも役立つこと間違いなしです。

 

まとめ

今やビジネスにおいてMicrosoft Office製品を扱えることは必須と言ってもいいくらい、求められるスキルの一つです。

今回ご紹介しましたMOSは、そんな需要にダイレクトに答えることができる資格です。

 

スキルアップしたい方転職時にアピールしたい方はぜひこのMOSの取得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

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