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世界中の英語テストを比較してみて
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あらすじ

英語の資格がそれぞれどの程度のレベルなのか知りたいと考えたことはないでしょうか。

今回はそんな疑問を解消するため、日本にしかない英検を含め、世界中の有名な英語資格を紹介しつつ、比較してみました。
 
自分の英語レベルが現状どこなのかや資格取得の際の参考資料としてお読みください。

 

例えば、英検2級を持っていたらこのくらいの点数はTOEIC(トーイック)で取得することができるレベルにいるんだ、といった感じで読んでいただけたらと思います。

 

まずは比較表をみていただき、その後それぞれの英語資格に関して紹介していきます。

 

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英語テスト レベル別比較表

 

それぞれのテストのレベルがどこの位置にあるのかわかる表です

 

比較表

比較表

https://eikaiwa.weblio.jp/school/information/exam/summary-english-examination/

 

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TOEIC(トーイック) L&R

 

toeic

 

まずはTOEIC(トーイック)という名前ですが、Test Of English For International Communicationの略で、和名が国際コミュニケーション英語能力テストです。

ETSという団体が運用していて、日本では毎年10回行われています。

 

合格か不合格ではなく、取った点数によって評価されるというテストになっており、試験項目は

  • Reading(リーディング)
  • Listening(リスニング)

の二つだけになってます。

 

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Reading(リーディング)Listening(リスニング)それぞれ100問、495点満点で採点されます。

Reading(リーディング)Listening(リスニング)の合計点990点が満点となっており、5点ずつの配点になってます。

 

 

実用英語技能検定

 

英検

 

通称英検と呼ばれている試験で、TOEICと同じくらい日本で有名な英語資格の一つです。

 

1級から5級まであり、準2級準1級のように「準」と呼ばれる級もあります。

また、4と5級は1次試験で合否が決まりますが、3級から1級までは2次試験があり、どちらも合格しなければその級の資格は与えてもらえません。

 

3級から上の級ではWriting(ライティング)も含まれ、計4項目

  • Reading
  • Listening
  • Writing
  • Speaking

で評価されるようになってます。

 

 

TOEFL(トーフル) iBT

 

toefl

 

TOEFL(トーフル)とはTest Of English As A Foreign Languageの略で、世界共通のテストです。

後ろについているiBTInternet-Based Testingの略で、コンピュータで行うテストのことを表しています。

 

また、英検のように4技能

  • Reading
  • Listening
  • Writing
  • Speaking

で評価され、それぞれの項目の満点が30点ですので、4技能すべて合わせた得点が合計得点になるわけです。

 

TOEICのように合否ではなく点数方式ですので、満点が120点になります。

 

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この資格は主にアメリカの大学に入学する際の条件として利用されることが多いです。

 

IELTS(アイエルツ)

 

International English language Testing Systemの頭文字をとってIELTS(アイエルツ)と呼ばれています。

 

こちらの資格もTOEFL(トーフル)と同様世界共通で、主に

  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

といった国で知名度の高いテストです。

 

評価の仕方が他の試験とは異なり、0から9までのバンドスコアと呼ばれるスコアで評価されます

9に近い点数ほど高評価となります

 

memo
また、TOEFLは割と学生向けの試験というイメージが強いですが、IELTSはイギリス移住の条件に課せられるくらい、幅広い年代に利用されているテストでもあります。

 

 

ケンブリッジ英検

 

ケンブリッジ英検とは、その名の通りイギリスの名門大学であるケンブリッジ大学によって実施されているテストです。

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、世界では有名な試験で、CEFR(Common European Framework of Reference)(セファール)と呼ばれる国際規格があり、この規格に沿ってレベルが判断されます。

 

A1からC2までのレベルがあり、C2レベルに近づくほどネイティブに近いと言われています。

 

まとめ

英検TOEIC(トーイック)自体の名前は、すでにご存じの方が多いと思いますが、どの試験の点数がどのくらいの位置かまでは、あまり知られてないのではないでしょうか。

今回の記事で自分の英語がどのレベルなのか、世界の英語テストではどの程度のレベルと同じなのかがわかったと思います。

 

 しかし、これは自分の英語レベルがどの程度なのかを測る目安としてあるだけなので、同等レベルのテストに確実に受かることを保証するものではありませんので、そこだけご注意ください。

 

あくまでもあとは本人の勉強量や努力次第ですので、ぜひとも少しでも高みを目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

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