日本円
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あらすじ

今回の世界にあるかっこいい通貨シリーズは、日本を含めたアジア編を書きたいと思います。

普段日常的に使っている円にも補助通貨があることや、モンゴルのように硬貨ではなく紙幣の補助通貨があることなど、アジアの通貨に関する詳しい情報をお伝えしたいと思います。

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円(日本)

円

自国の通貨である円ですが、補助通貨としてがあります。

現在はほとんど使用されてなく、存在自体を知らない人も多いのではないでしょうか。

ちなみに10厘が1銭、100銭が1円となっています。

種類
硬貨:1, 5, 10, 50, 100, 500円
紙幣:1000, 2000, 5000, 10000円
デザイン
紙幣のデザインですが、1000円札が野口英世、5000円札が樋口一葉、10000円札が福沢諭吉となっており、2000円札はめったに見ることができませんが表面には守礼門の絵が描かれています。
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ウォン(韓国)

ウォン

正式には大韓民国ウォンという名前だそうで、韓国でしか流通していない通貨です。

補助通貨はチョンと呼ばれ、今現在は発行されていないためほとんど使用されていないとのことです。

ちなみに100チョンは1ウォンとなっています。

種類
硬貨:1, 5, 10, 50, 100, 500 ウォン
紙幣:1000, 5000, 10000, 50000 ウォン
デザイン
紙幣は4枚とも表面は韓国にゆかりのある人物が描かれており、裏面には4枚中3枚に絵画がデザインされています。
日本円にすると
1ウォン=0.089~0.111円

人民元(中国)

人民元

補助通貨としてが使用されており、100分は10角、10角は1元となっています。

分に関しては、2分と5分が今現在発行されていないため、あまり流通はしていないようです。

種類
硬貨:1, 2, 5 分、1, 5 角、1 元
紙幣:1, 5 角、1, 5, 10, 20, 50, 100 元
デザイン
正面のデザインにはすべて毛沢東の肖像画が描かれており、裏面には中国で有名な建築物や山、湖が描かれています。
日本円にすると
1人民元=15.66~17.26円

香港ドル(香港)

香港ドル

香港での通貨は香港ドルと呼ばれ、アメリカのドルと固定相場制をとっています。

また、補助通貨にはセントミルがあり、1000ミルが100セント、100セントが1香港ドルとなっています。

種類
硬貨:10, 20, 50セント、1, 2, 5, 10 香港ドル
紙幣:10, 20, 50, 100, 500, 1000 香港ドル
デザイン
香港ドルの裏面のデザインは少し変わっていて、縦のデザインになっています。また、それぞれの紙幣のデザインが、お茶を呑んでいる人たちや蝶々、香港ジオパークなどジャンルはばらばらです。
日本円にすると
1香港ドル=13.74~14.61円

トゥグルグ(モンゴル)

トゥグルグ

モンゴルの紙幣にはトゥルグムングと呼ばれる2つの種類があります。

ムングは補助通貨として3種類ありますが、現在はほとんど使用されていません。

種類
硬貨:20, 50, 100, 200, 500 トゥルグ
紙幣:10, 20, 50ムング 1, 5, 100, 500, 1000, 5000, 10000, 20000 トゥルグ
デザイン
5,10, 20, 50, 100トゥルグの表面のデザインはダムディン・スフバートルというモンゴルの革命家の肖像画が描かれており、500, 1000, 5000, 10000, 20000の表面にはチンギス・カンが描かれています。
日本円にすると
1トゥグルグ=0.0413~0.0427円

まとめ

韓国と日本の通貨の種類がほぼ同じなことには驚きです。

違うところと言えば、2000ウォンのお札が韓国にはないことと、50000円札が日本にはないことくらいです。

また、日本円と韓国ウォンの価値もほぼ同じです。

やはり、となりの国だけあって、歴史的にも韓国と日本のつながりは強いものなのでしょう。

 

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