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ノートルダム大聖堂での悲報
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あらすじ

チェック!2019年4月15日、パリの有名観光地で大規模火災がありました

なんとも悲しい出来事です。

去年のちょうど今ごろ、自分はパリにいましたし、ノートルダム大聖堂にも訪れました。

ですから、今回の火災の件はちょっと人ごとには出来ないと思ったので、そのことに関して今回は書いていきたいと思います。

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パリでの人気観光地ランキング

 

  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • ルーブル美術館

など数多くの観光スポットがパリにはありますが、必ずベスト10にはノートルダム大聖堂は入っているといっていいくらいパリでは人気のスポットです。

すみません、別記事 花の都「パリ」に行った時の話で紹介するのを忘れていましたが、この観光地もれっきとした人気観光地です。

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ノートルダム大聖堂とは

我々日本人にはあまりなじみがないと思いますが、ノートルダム大聖堂とは簡単に言ってしまえば、教会です。

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大聖堂とはカトリック教会の教区において中心となる教会のことで、ノートルダム大聖堂はまさにパリだけではなくフランス全体の核となる教会なのです。

チェック!それだけでなく、1991年にはユネスコによって世界遺産としても登録されたわけですから、いかにフランスにとって重要な建造物なのかがわかるでしょう。

ノートルダム大聖堂の歴史

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ノートルダムの名前の意味はフランス語で「我らが貴婦人」という意味らしく、聖母マリア様のことを指すそうです。

また、建造物自体歴史が長く、1163年に建設され初めてから1345年には完成し現在まで残っていたので、少なくとも850年以上は経過しているということになります。

チェック!凱旋門が1836年に完成し、エッフェル塔が完成したのが1889年ですから、かなり古くからある歴史的な建造物だということがわかるでしょう。

今回の火災の原因

今のところ明確な出火原因はわかってないみたいですが、おそらく修復工事中だったので少なくともそれが関係しているのでは、と言う見解が多いみたいです。

2015年にパリにて大規模なテロがあったのが記憶にも新しいですが、今回も「もしかしてテロ?」と考えた人は多かったと思います。

しかし、どうやらテロではなさそうなので一安心。

実際に自分も訪ずれてみて

あらすじでも書きましたし別記事花の都「パリ」に行った時の話でもパリに関しては書きましたが、自分は去年のちょうど今頃パリにいました。

その際、当然ノートルダム大聖堂にも行きました。

 

体験談
実際にノートルダム大聖堂に行ってみて、まずはかなり並んだことを記憶しています。

確か30分から1時間くらいは並んだのではないでしょうか。

やはり人気がある証拠でしょう。

それからやっとの思いで大聖堂の中に入ると、まあそれは壮大でした。

正直外観だけだと、「たいしたことないのかな~」なんて心の中で思ったりしたのですが、実際入ってみると異空間のようで、宗教家でない自分も祈りたくなるような気持ちになりました。

特に日本人の自分にとってはなかなか教会というものになじみがない分、新鮮に感じました。

上の写真は実際に自分が行って撮った写真です。

今思うとかなり貴重な写真です。

まとめ

雑談正直ノートルダム大聖堂の知識として、映画「ノートルダムの鐘」しかなかった私ですが、やはり一度訪れてからというものの、大聖堂に関して少し興味が出たので、日本に帰国してからもたまにパリの歴史やカトリックの歴史など調べるようになりました。

がまさか、そのノートルダム大聖堂が大規模火災の被害に遭うなんで思ってもいませんでした。

もうあの時の光景を見ることができなくなることを考えるとやはり寂しいですね。

でも、おそらく修復作業はするでしょうから、当時のまんまとはいかないかもしれませんが、また完全なノートルダム大聖堂が見たいです。

こちらで募金をしているようですのでリンクを貼っておきます。

https://jp.ambafrance.org/article14477

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