おすすめ記事
シンガポール マーライオン
スポンサーリンク

あらすじ

今やシンガポールは観光地として世界でも人気の高い場所となりました。
 
今回はそんなシンガポールとはどういったところなのかをはじめ、シンガポールの魅力などもご紹介していきたいと思います。

 

具体的には

  • シンガポールの民族
  • シンガポールの公用語
  • シンガポールの料理
  • シンガポールのおすすめ観光地

といった項目に分けてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

シンガポールの民族

 

民族

 

シンガポールは、いろんな人種からなる多民族国家としても有名です。

その中でも大部分を占めるのが中国系の人たちで、それに続いてマレー人やインド人といった人種の方々が住んでいます。

 

雑談筆者がシンガポールへ訪れた時も、やはり中国系の方が多いという印象でした。

 

スポンサーリンク

シンガポールの公用語

 

シンガポール国旗

 

シンガポールの公用語は4つあります。

  • 英語
  • 中国語(マンダリン)
  • マレー語
  • タミル語

の4言語です。

 

基本的にシンガポール人の方たちは、英語を軸に、残りの3言語(中国語、マレー語、タミル語)のどれか一つを話すことができるバイリンガルが大半です。

 

また、シンガポールの英語は独特で、Singapore(シンガポール)English(英語)を合わせたSinglish(シングリッシュ)とも呼ばれています。

 

体験談
筆者もこのSinglish(シングリッシュ)を聞き取るのには苦労しました。

 

シンガポールの料理

 

チキンライス

 

おそらく、シンガポールで一番有名な料理はチキンライスではないでしょうか。

 

チキンライス以外にも

  • バクテー
  • ラクサ
  • ホッケン・ミー
  • チリクラブ

といった料理もあり、グルメとしても楽しめる国です。

 

シンガポールのおすすめ観光地

 

シンガポールで訪れておきたい観光スポットはたくさんありますが、今回は特におすすめな

  • マーライオン
  • マリーナベイ・サンズ
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • ナイトサファリ
  • セントサ島
  • USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)

の6箇所にスポットを当ててご紹介したいと思います。

 

マーライオン

 

マーライオン

 

言わずと知れたシンガポールの象徴マーライオン

全長は8mあり、上半身がライオンで下半身が魚といった一風変わった像です。

 

マーライオンの口から流れ出る水をバックに、観光客がその水をまるで飲み込むように撮る写真は今や一種の名物となっています。

 

memo
実はこのほかにも6種類のマーライオンがシンガポールにはあり、計7個ものマーライオンを見ることができるそうです。

 

地図:マーライオン

 

マリーナベイ・サンズ

 

インフィニティ・プール

 

最近ではマーライオンと並ぶ観光名所となったマリーナベイ・サンズ

ホテルの上に船状の形をしたプールが特徴的です。

 

ホテルには2,500室以上もある客室ををはじめ

  • カジノ
  • シアター
  • ショッピングモール
  • 美術館

といった施設も含んだリゾートホテルとなっています。

 

体験談
プール内には宿泊者しか入ることはできませんが、屋上に行くことは自体は可能です。

 

地図:マリーナベイ・サンズ

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは広さが101ヘクタールもある植物園のことです。

 

エリアは

  • ベイ・サウス・ガーデン
  • ベイ・イースト・ガーデン

の2つから構成されており、園内には18本の巨大ツリーが立っています。

 

memo
FLOWER DOME(フラワー・ドーム)
基本営業時間(毎日):9:00~21:00

 

入園料
大人: S$28 (約2,240円)
子供(3歳〜12歳): S$15 (約1,200円)

 

詳細:ガーデン・バイ・ザ・ベイホームページ(英語)
地図:ガーデン・バイ・ザ・ベイ

 

ナイトサファリ

 

ナイトサファリ

 

こちらはその名の通り、夜間に見ることができるサファリ・パークです。

 

主に

  • トラム(簡易列車のようなもの)に乗って、サファリ内を回ることができるトラムサファリ
  • サファリ内を歩きながら動物を観察することができるウォーキングトレイル

の2つのコースを楽しむことができます。

 

トラムサファリでは、ナレーションがついており、日本語と英語のどちらかを選ぶことができます。

 日本語用のトラムに乗るにはには予約が必要なのと、別途 S$10が必要です。

 

体験談
このナイトサファリは夜に開いている動物園としては世界初のみたいで、普段日中では見れない動物達の行動が見れたり、夜行性の動物を生で見ることができます。
ショーなどもやっており、火を使ったパフォーマンスは圧巻です。

 

入園料
大人: S$49 (約3920円)
子供(3歳〜12歳): S$33 (2640円)

 

地図:ナイトサファリ

 

セントーサ島

 

セントーサ島

 

シンガポールの南に位置した島で、

  • テーマパーク
  • カジノ
  • 水族館

といったレジャー施設が島内にあることから、多くの観光客が賑わう場所でもあります。

 

memo
記憶にも新しい米朝首脳会談が行われた場所でもあります。

 

memo
島の中央部には37mもあるマーライオンを見ることができ、中に入ることもできるようになっています。

 

地図:セントーサ島

 

USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)

 

USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)

 

セントーサ島にある、ユニバーサル・スタジオです。

アジアでは日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次ぐ2つ目のユニバーサル・スタジオ・テーマパークとなっています。

 

体験談
広さ20ヘクタールと日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンほどの大きさはありませんが、1日楽しむには十分な大きさです。

 

memo
基本営業時間:10:00〜19:00

 

入園料
平日/一日券
大人: S$68 (約5,200円)
子供: S$50 (約4,000円)

週末/一日券
大人: S$74 (約5,920円)
子供: S$54 (約4,320円)

 

地図:ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

第二次世界大戦中に日本が占領していたという時代背景もあってなのか、日本のお店がかなり多くある印象でした。

 

具体的には、

  • 伊勢丹
  • ユニクロ
  • 大戸屋
  • イオン
  • ココイチ

などなど、他にもたくさんありました。

日本語が書いてある看板があったり、日本語が通じるお店が多々ありますので、日本人の方にとっては比較的に行きやすい観光地だと思います。

 

 シンガポールは治安が良く、法律も厳しいので、唾を道端に吐いたりしたら捕まりますので気をつけましょう。

ましてやガムを持っていただけでも捕まってしまいますので、行く前に必ずチェックしてください!

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう!

おすすめの記事