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渡月橋
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あらすじ

前編でも書きましたが、京都は国内外問わず人気の高い観光地です。

今回の中編では京都のおすすめのスポットを前編に続き詳しくご紹介していきたいと思います。

 

具体的には、

  • 渡月橋
  • 京都タワー
  • 先斗町
  • 鴨川

の4箇所についてご紹介していきます。

 

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渡月橋(とげつきょう)

 

渡月橋

 

概要

 

渡月橋とは全長155m、幅11の橋で、橋京都府京都市の大堰川(おおいがわ)に位置しています。

大堰川(おおいがわ)と呼ばれる川の上に位置し、渡月橋から上流を保津川(ほづがわ)、下流を桂川(かつらがわ)とそれぞれ名前が異なります。

 

歴史

 

承和年間(834年から848年)に道昌(どうしょう)と呼ばれる僧が橋を架橋したことが始まりとされており、当初法輪寺橋と呼ばれていました。

その後の鎌倉時代、当時の天皇亀上皇が橋から空を見た際に、月が橋を渡るように見えたことから「渡月橋」と呼ばれるようになりました。

 

1934には現在の姿である渡月橋が作られました。

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現在の渡月橋とは橋脚部分は鉄筋コンクリート製で作られ、欄干部分は木造で作られています。

 

見所

 

嵐山花灯路と呼ばれ、毎年12月中旬に渡月橋や嵐山地域全般をライトアップするイベントがあります。

 

詳しくはこちら嵐山花灯路紹介ページ

 

このイベントでは約2500基ものLED電球の行灯が夜の嵐山を照らし、幻想的な風景を作ってくれます。

 

詳細:京都観光オフィシャルサイトの渡月橋紹介ページ
地図:渡月橋

 

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京都タワー

 

京都タワー

 

概要

 

東京で言うところの東京タワーでしょうか。

 

この京都タワーですが高さ131mあり、場所は京都府京都市下京区に位置しています。

地上100mに位置する展望室からは360度京都を見渡すことができます。

 

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基本営業時間:9:00〜21:00

 

入場料
大人:770円
高校生:620円
小・中学生:520円
幼児(3歳以上):150円

 

歴史

 

1964年に完成される前の1953年には京都中央郵便局が位置していましたが、移転が決まってからこの地には株式会社京都産業観光センターが設立されました。

その後の1964年には京都タワーは正式に開業することになります。

 

それからというもの、毎年40万人から50万人の観光客が訪れるようになり、2014年には創業50周年を超えました。

 

見所

 

京都タワーでは

  • 展望室
  • レストラン
  • バー
  • 大浴場

といった施設があり、特に観光し終わった後の大浴場はおすすめです。

 

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大浴場の基本営業時間:7:00~22:00

 

入浴料
大人:平日は750円 / 土日祝は890円
小人(2歳以上小学生以下):450円

 

詳細:京都タワーオフィシャルサイト
地図:京都タワー

 

先斗町(ぽんとちょう)

 

先斗町

 

概要

 

名前を先斗町と書いて「ぼんとちょう」と読み、まさに京都の雰囲気を凝縮したような通りと言えるのではないでしょうか。

 

場所は京都市中京区に位置しており、鴨川沿いにある歓楽街です。

 

歴史

 

先斗町の名前の由来である「ぽんと」とはポルトガル語の「ponta」(先端という意味)という単語からきているという説があるみたいですが、正確な由来は不明だそうです。

 

もともとは新河原町通と呼ばれ繁華街として本格的に賑わいだしたのは、茶屋や旅籠屋などが置かれてからのことでした。

1712年ごろに初めてこの地に水茶屋がもうけられたと言われています。

 

その後の1859年(安政6年)に芸者嫁業の公許が正式に下りてからといものの、この先斗町は花街として一気に知名度をあげることになりました。

 

見所

 

日中では運が良ければ舞妓さんの姿をちらほら見ることができ、夜には居酒屋や飲食店などお店が開き出し賑わいを見せます。

また、先斗町にある先斗町歌舞練場では生の舞妓さんの舞台を見ることができます。

 

詳細:先斗町のれん会ホームページ
地図:先斗町

 

鴨川

 

鴨川

 

概要

 

先斗町に隣接している川で、

  • アユ
  • オオサンショウウオ
  • サツキマス

といった魚が生息しており一級水系に指定されるほど重要な川となっています。

 

歴史

 

鴨川はもともとはよく氾濫を起こす川「暴れ川」として有名でした。

このことは白河法皇が「思うようにならないもの」を「比叡山の山法師、賽の目、鴨の水」と嘆いていたほどです。

しかし、次第に川の流れも穏やかになり、江戸時代には今の納涼床の前章となる床几(しょうぎ)が人々の間で使われるようになります。

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この頃の床几(しょうぎ)は川の浅瀬に直接置くものでした。

 

その後の明治時代には「納涼床許可基準」が設置され現在の納涼床が生まれるようになりました。

 

見所

 

見所としては夏の風物詩の一つである納涼床があげられるのではないでしょうか。

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納涼床とは京都の夏の風物詩の一つで、川の近くに木造で作った座敷であり、その上で料理やお酒を楽しむ場所のことです。

 

京都ならではの雰囲気を味わうことができ、夏場では多くの人で賑わっています。

 

詳細:京都府ホームページの鴨川紹介ページ
地図:鴨川

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前編では京都の代表的なお寺を中心にご紹介しましたが、今回の中編では京都の特徴がふんだんに詰まった

  • 建築物
  • タワー

といったものをそれぞれご紹介いたしました。

 

京都の魅力はお寺はもちろんのこと、そのほかにもたくさんあることがご理解いただけたかと思います。

京都を訪れた際は、ぜひこれらの場所も観光してみてはいかがでしょうか。

 

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