photoshop
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あらすじ

皆さんPhotoshop「空を置き換え」機能についてご存知でしょうか。

 

これがマジですごい機能なんです

 

写真にある空の部分を自動で検知し、自分の思い通りに変更することができます。

青空や夕暮れ時の空、夜空など思いのままに変更が可能です。

 

しかも操作自体そんなに難しくないので、初心者の方でも簡単に使いこなせるはずです。

 

今回はそんな空を置き換え機能についてご紹介するとともに使い方も解説していきたいと思います。

 

Photoshopをまだお持ちでない方はこちらからご購入いただけます。

 

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空を置き換え機能を使った例

実際に空を置き換え機能を使って作成した画像をご紹介します。

 

Example 1

Before

Photoshop

 

After

Photoshop

夜の写真から一気に昼間の写真に変化しました。

 

Example 2

Before

photoshop

After

photoshop

今度は逆に、日中の空から夜の空に変わりました

 

Example 3

Before

photoshop

After

photoshop
こんな幻想的な写真も作れちゃいます。

 

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空を置き換え機能とは

空を置き換え機能とは、Photoshopが自動で空部分を認識し、その認識された部分を自分の好きな空色に変更することができる機能です。

 

Photoshop 2021版から追加された新機能です。

 

デフォルトで25種類の空が用意されています。

  • Blue skies: 9種類
  • Spectacular: 8種類
  • Sunsets: 8種類

 

また、いくらでも自分の好きな空の画像を取り込むこともできるので、変更したい画像と空画像さえあればいくらでも自分好みの画像を作ることができます。

 

空を置き換え機能の使い方

photoshop

ますは基本的な空を置き換え機能の使い方をご紹介します。

 

ステップ1からステップ4までの流れで説明していきます。

ステップ1:画像の取り込み

最初のステップとして、まずはオリジナルとなる画像をPhotoshopに取り込みましょう。

 

ファイル>開く

 

開く画像を選択し開くボタンをクリック

 

画像が取り込まれました。

 

ステップ2:空を置き換えをクリック

画像が取り込まれたら、空を置き換えを選択します。

 

編集>空を置き換え

 

ステップ3:空を選択

空を置き換えのオプション内の空をクリックすると25種類の空から、変更したい空を選びます。

 

空をクリック

 

好みの空画像を選択

 

ステップ4:OKボタンをクリック

ステップ3で好みの画像を選択したら、OKボタンをクリックします。

するとオリジナル画像の空部分が変更されます。

 

OKをクリック

 


空が変更されました。

 

空を置き換え機能の詳細設定

空を置き換え機能ではさらに細かい設定を行うことができます。

 

一つ一つみていきましょう。

 

空の移動ツール

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空部分を自由自在に動かすことができます。

 

空ブラシ

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空部分を拡大または縮小したいすることができます。

 

手のひらツール

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画像を好きな位置に動かすことができます。

通常のPhotoshopの手のひらツールと同じです。

 

ズームツール

photoshop

画像をズームすることができます。

基本的にPhotoshopのズームツールと同じです。

 

photoshop

置き換えたい空の画像を選択することができます。

デフォルトで25種類の空が用意されています。

 

自分の好きな画像を取り込み、それを空の画像として置き換えることもできます。

 

エッジをシフト

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オリジナルの画像と空画像の境目を決める際に使用します。

数値を上げれば上げるほど空画像の要素が多くなり、数値を下げれば下げるほどオリジナル画像の要素が多くなります

 

エッジをフェード

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オリジナル画像と空画像の境目のフェード具合を決める際に使用します。

数値を上げれば上げるほどフェードする割合が多くなり、数値を下げれば下げるほどフォードの割合は少なくなります。

 

空の調整

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空の明るさ調整を行うことができます。

数値を上げれば上げるほど明るくなり、数値を下げれば下げるほど暗くなります。

 

色温度

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空の温度を調整することができます。

青色に近づけば近づくほど空が冷たい印象になり、黄色になればなるほど暖かい印象になります。

 

拡大・縮小

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空の拡大と縮小を行うことができます。

数値を上げれば上げるほど空画像は大きくなり、数値を下げれば下げるほど空画像は小さくなります。

 

反転

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反転のチェックボックスにチェックを入れると、空画像を反転させることができます。

 

前景の調整

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前景の調整部分をクリックすると、さらに細かい調整ができるオプションが表示されます。

 

証明モード:乗算、スクリーン

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乗算
空部分が乗算モードに切り替わります。

 

スクリーン
空部分がスクリーンモードに切り替わります。

 

証明の調整

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オリジナル画像と空画像の境目の部分の明るさ調整ができます。

0は何も変更しないことを表し、数値を上げれば上げるほど暗くなります。

 

カラー調整

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オリジナル画像が空画像とどの程度同調するかを決めることができます。

0は何も変更しないことを表し、数値を上げれば上げるほど、オリジナル画像の色合いが濃くなります。

 

出力

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どのように作成した画像を出力するかを設定することができます。

 

新規レイヤー

オリジナル画像に空画像を上書きするのではなく、新たなレイヤーとして空画像を作成します。

 

レイヤーを複製

photoshop
新たにレイヤーを複製します。

オリジナル画像に空画像を足したものが一つの画像として、レイヤーに追加されます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

Photoshopには色々便利な機能がたくさんありますが、この空を置き換え機能は他の機能に比べて比較的に簡単に使えますので初心者の方にとっても使いやすいものとなってます。

 

こんな便利な機能を使わずにはいられないですよね。

 

ぜひぜひ使ってみてください。

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